創造とタイムリーな行動--一般社団法人日本雷保護システム工業会
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第29回 雷保護国際会議

JLPA 日本雷保護システム工業会 専務理事 三木常一

 第29回国際雷保護会議:ICLP2008は、2008年6月23日−26日までSwedenの首都ストックホルム近郊の大学の街Uppsalaウプサラで開催された。筆者は第28回ICLP2006金沢に引き続きICLP2008にも参加した。その概要について以下に述べる。

Uppsala University Main Building
(ICLP 開会式会場)

@スウェーデン *人口は9,183,000人(2007年12月)           
*国家の形態:立憲君主制・議会民主制  *首都はストックホルム 
*通貨=スウェーデンクローナ(Kr)1Kr≒¥19.
*消費税25%(食料品12%) *所得税平均30%(最高50%)
*福祉の一例:特定の私大を除き大学の学費は無料など
*物価:日本の≒倍である。市内のランチ=85Kr(≒¥1,700)など。
AUppsala:ストックホルムから30〜40Kmに位置し、ウプサラ大学を中心として栄えてきた町である。市内には研究室や教室が
  散在し大学と町が一体化されている。
Bウプサラ大学:1477年に設立された北欧最古の大学である。

  総合的な国際研究大学で、科学や学問、高等教育などの発展に貢献している。あらゆるレベルの学生や研究者たちに豊富な機会を提供している。
 
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